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とことん悩みましょう!

突然ですが、これから出す問題を少し考えてみてください😄

 

4つの数字1,3,7,7をこの順番に1回ずつ使って足し算、引き算、掛け算、割り算のうち3種類を組み合わせることによって10を作りなさい。

(ヒント:カッコを使うのもアリです)

 

 皆さん、こんにちは!😊

 GO’s講師のやまざきです。初のGO’sブログで緊張(?)してますが、がんばって書いていきますので、なにかの合間にでも読んでいただけると嬉しいです。

 

 今回は、悩み事への向き合い方をメンタルの面からおはなししていきます。✎

 

 mental(メンタル)と聞くとなにか仰々しいことを想像してしまいますよね。

ヒトの心って複雑ですし、なんなら自分の気持ちがわからなくなることさえありますよね・・・

とてもわかりみが深いです(*^^*)

 

 人間の自我が形成されるのは思春期(青年期)といわれています。

中高生のみなさんは、まわりの人と自分を比べて自己嫌悪に陥ったことが一度はあると思います。

また、理想の自分とのギャップに困惑して絶望したこともあると思います。

かくいう私もそうでした😂

 

 そんなときに思い出してほしいのが、

 

 

 好きなだけ悩め!!!

 

 

ということです(乱暴)

悩んでることなんてどうやっても結論は出ないし、二択に迫られて選択したことも選択しなかったことも後悔します。だったら後になって「もうちょっと考えればよかった・・・」と思う前に、好きなだけ悩みましょう。

 

 また、友だちや家族、学校や塾の先生に話してみるのもかなりいいです。悩んでいるうちは思考が凝り固まっていきがちなので、他の人の意見はかなり自分の考えをクリアにしてくれます。

 

 私が指導させていただいている生徒さんには「解き方を人に説明する練習をしよう」と言うことがありますが、こういうときに役に立ちます。考えていることを人に説明するのって、考えを「言語化」して「論理的」な順序で話すということで意外と難しいんですよね。だから、入試に「小論文」って科目があるんですね。

 

 

あともう一つ、覚えておいてほしいことがあります。

 

 それは、「ポジティブな言葉を使おう」ということです。

 

具体的には、

「テストが終わるまでゲームしない」(ネガティブ)→「テストが終わったらゲームやるぞ」(ポジティブ)

「自分には一貫性がない」(ネガティブ)→「自分は状況に応じて臨機応変に対応できる」(ポジティブ)

みたいに置き換えることです。ネガティブな言葉は何も産まないので、ぜひともやってみてください。少し前向きになれる(気がする!?)。

 

 というわけで、今回は悩み事への向き合い方についてお話してきました。まとめると、

 

・悩み事にはとことん悩もう

 

・ポジティブな言葉を使おう

このあたりで、冒頭のパズルの正解を発表します!

正解は、

 

   (1 + 3 ÷ 7) × 7 = 10

 

でした!

道行く車のナンバープレートを見ながら、頭の中でモヤモヤ10を作る方法を考えてみるのもいいですね😁

 

 

 

 

文責:やまざき