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わたしがやらかしたこと(前編)

朝晩は寒いですね...。起きるのが辛くなってきました。妖怪フトンカラデラレナイと闘っております ´ ` )

 

さて、期末試験が近づいてきましたね。

授業をしていても、「テストが近いので勉強を進めています!(進めなきゃと思っています!)」って言う子が増えてきているので、頼もしい限りです。

 

皆頑張りなさいねΣd(´)

 

そして、それに伴ってだんだんと自習室が活気づきつつあります。

これも嬉しい限りですな。

今年最後のテスト、良い点数を取って楽しいクリスマスやお正月を過ごそうではないか。

その方がよいであろう(*ω)

 

まぁ気合い入れて勉強するのってなかなか難しいよね。

だからこそ、頑張れるっていうのは素晴らしいことです。 

 

で、今日の話題は勉強における失敗談について。

今はこんなに偉そうにしている私ですが、勉強での失敗は数多ありました(今もありますけど())

今日はそれをみんなに話していくことで、自分と似てるなぁとか、そんな失敗をすることもあるんだぁ〜とか、、、とにかくなにかを感じてくれたら嬉しいです。

そして、願わくば私と同じ失敗はしないでね(((^_^;)

 

 

~中学生の時~

私は3年間、吹奏楽部に入っていました。

そこの先生が、まぁ部活動に関して熱心な方で、平日は毎日朝練(つまり5時くらいに起きる)、土日祝日は一日中練習があることが当たり前でした。

大会でも上位の常連校だったので、毎日部活動の練習に明け暮れておりました。今は部活動改革が行われている所もあるようですので、もしかしたら10年後位になったらもう朝練という言葉はなくなっているのかもしれないですね?()

 

そこで、私は部活にかこつけて勉強しない!!という状態になりました。

だって、部活って疲れるじゃないですか?練習自体もそうですけど、人間関係とかなんとか、、、色々あるよね。

ちなみに私は顧問の先生や先輩方と反りが合わなかったタイプの人間でした。

 

で、ストレスがたまるわけですね😅

そうすると勉強なんかしたくないわけです。だってめんどくさい。勉強なんて大嫌いでしたよ。

 

それでね、勉強をすべき時間にネットサーフィンやら読書やらをしておりました。

あとDS(ゲーム機)やったりアニメ見たりを、毎日!

ストレス発散ですね。

中学1年生の時はね、それでも頑張って勉強についていってたんですけども

2年生になったらね、先輩とコンクールに向けて合奏練習をするようになるんですが、怒られてばっかり。

後輩は可愛かったんですがね

で、ますます勉強から遠ざかっていきました。

毎日現実逃避してました、さすがにテスト前は勉強してたけど、それで大丈夫なはずなかったね。

 

そうするとね、どうなるか想像つきますね。

 

自己最低点&順位を叩き出しまして。これが2年生の夏休み明けの実力テスト。

 

終わった~~(゚ 三 ゚)

 

って思いました。

 

その頃からまぁ志望校は固めつつあって、しかも推薦入試で行きたかったわけです。

なぜか。当時は試験が面接だけだったから。そんな推薦入試は、内申点41(推薦の)校内ボーダーといわれておりました。つまり内申が41以上ないと学校に推薦してもらえない。更に試験の成績は確か3年の初めのテストから2学期の期末テストまでのが高校に送られたはずですが、そこで最低でも全部20位以内じゃないとだめ。(うちの中学校は一学年350人を越えるマンモス校でした)

 

終わった~~(゚ 三 ゚)(2回目)

 

そんなことを先生が保護者会で言うわけですよ。

ちなみに、当時の私の内申点は36辺り(これは成績が良かった訳ではなく、提出物とかをちゃんと出してたからです。皆も出しなさい())

成績はまぁ20位なんて雲の上だったと思ってもらえれば大丈夫です。

だからね、担任の先生には3年生で相当頑張らないと志望校に入るのは、「推薦どころか一般入試でも無理だ」と言われました。はっきりと。 

 

でも、志望校は諦めたくないわけです!!

近かったし。公立では一番頭が良いとこだったし。

 

それにね、学校というところでは、やっぱりどうしたって勉強できる子が尊敬されやすいじゃないですか。

当然ね、話が上手い子とか真面目な子とか体育できる子とかも尊敬されるけど。

でもやっぱり勉強しないと私は学生としてどうなんだ、「こんなにぬるま湯に浸かってていいのか?!」と思っていました。

自分も勉強できる子を尊敬してたからね。(いや、今もしてますけど。)

自分もあぁなりたいなぁと思ってました。

 

まぁ、つまりは勉強せずに遊んでると自分の精神衛生上も良くないわけです。

親はとやかく言いませんでしたが、自分が嫌でしたね。

でも楽だから、成績が下がっていくという現実から逃げよう逃げようとしていた。

今自分が享受すべきではない楽しみを味わっていたから、本当に「楽しい」わけではなかったんですね。(これ、伝わるかな~?ちょっと言葉にしづらいんだけどねぇ( ´-ω-))

一番大きいのは、現実逃避した後の罪悪感。

それに耐えられなかったですね。

逃げても良いという言い訳が自分のなかで思い浮かばなくなったし、周りの頑張ってる友人を見て悲しくなるんだ~(´TωT`)

成績が下がるとテンションも下がるし。

 

んで、一念発起、3年生から勉強しまくりました!!文字通り。

 

で、どうなったのかって話ですが、それはまた来週に持ち越しましょう。 

 

とりあえず皆は勉強しなさい。

というか、自分がやってて心から楽しいと思えることをしなさい。

周りに胸を張れる生き方をしてほしいです。

 

まぁ、すぐにじゃなくても大丈夫だけどね。

 

遊ぶのは大人になってからで全然間に合うから(* ´ ` *)

私は今、とても楽しく生きておりますことよ、ホホホホホッヽ(*´)

 

執筆者:まつばら