2017夏期講習をおえて

夏期講習を以下4つの項目について振り返ってみます。

①私立・公立高校生の学習

②中学受験:弱点克服

③私立中学生の夏休みの学習

④公立中学生の夏休みの学習


①私立・公立高校生の学習

この夏、高校生へは志望校をふまえ、以下の過去問演習やそれに見合う学習指導を行いました。

センター試験/名古屋大学/神戸大学/早慶・march・関関同立・南山・東京理科など

 

さて大学受験を控えた高3はこの夏、みんな大変だったとおもいます。

上記にある大学の過去問をこなしたり、自身の弱点補強へ焦点を当てたりと様々な形をとっておりました。

個別指導なので生徒の学びたい科目や単元、また学習状況と志望校を踏まえて授業を組み立てていきました。

そして全体での学習をするのは学校や大手の塾に行けば間に合うため、そこではまかないきれない部分や消化不良の部分を指導してきました。

今後も個々の状況に合わせた学習ができるように進めていきます。

 

高1・2には上記の過去問やセンターの問題を積極的に取り組んでもらいました。

この先にどういった問題が待ち構えているかを知り、自分の課題を明確にして進めていくためですが、結構できている生徒もいたり、打ちのめされている生徒もいましたが、これからまだ時間はあるため、しっかり頑張っていけるといいです。

②中学受験:弱点克服

今年の夏期講習は小3~小6が受講しました。

 

ゴーズは個別指導であるため、カリキュラムや授業内容はその生徒の状況や目標に合わせて様々なものとなります。今回多かったのが、弱点克服です。

できない問題、というのは大体表面的なことで、本当は、生徒が気づかないうちに「できないやり方/間違いやすいやり方」をしていることが原因です。学習の仕方や取り組み方、手順などの行動を、その子にとって最適なものへと調整していきました。

 

すでに夏の仕上げテスト結果がでて成果を出している生徒もいますし、これから仕上げテストを受験する生徒もいます。

 

少し前は中学受験について、とにかく偏差値の高い学校がよい、という考えのご父母が多かったのですが、近年は「わが子にあった学校」を選ぶご父母が増えているように感じます。「苦しい受験勉強」ではなく自分にあった努力を重ね、自分にあった学校へ入学することを望んでいる方が多いのだとおもいます。今後、大勢で学習することも大切ですが、個々の状況や目標に合わせた学習ができるよう、個別での対応によって生徒・ご家庭が納得の行く合格を収められるよう指導していきます。

③私立中学生の夏休みの学習

今年受験を終えた中1は楽しそうでした。

授業の時に、どんなふうに友だちと遊んでいるか、また学校の学習合宿がどうだったか、という話を聞くことが多かったです。

また、中2中3は宿題の多さを嘆いていましたが、それぞれ休み明けのテストを意識して進めていたように思います。

 

春日丘中については8月後半に課題テストがあり、在籍する生徒たちは全員成績が上がっていました。最高だと2位であったり、順位を20位以上あげたりしていました。とくに安心したのが全員全体の5割以内に入っているということです。今後の学習を丁寧にすすめることで高校時点で順位が1~2割くらいにいると、大学受験のときに(2020年に入試改革ありますが)学習がスムーズに進みます。

 

それ以外の私立中学(東海・南女・淑徳・名古屋・南男・愛知・金城・椙山など)は9月頭が課題テスト・実力テストだったため、多くが8月末に自習室へこもっていました。これから結果がでるので楽しみです。

④公立中学生の夏休みの学習

公立中学生たちはとにかく部活が忙しそうでした。

現在は南城・志段味・吉根の生徒たちが通ってきています。

個別指導なので、個々の生活スタイルや学習状況に合わせたカリキュラムで進めています。

みんな来れるときは自習室へ通い、ゴーズからの夏の課題をしっかりこなしていきました。

休み明けテストは終わったばかりですが、良い結果になっているといいです。