【中学受験:入試直前-対策講座】

◉志望校合格へ向け、パーソナライズ(個人に特化)された講座です。

→カリキュラム・テキスト・授業回数は学習状況と志望校に合わせて作成します。

→ダブルスクールをする場合、メインの塾のカリキュラムを踏まえた上で受験日までを逆算し、学習塾Go’sがどう関わるかを提案していきます。

→苦手科目や苦手単元の学習がほんとうに必要かどうか、志望校の出題傾向に合わせて取捨選択して指導します。

→得意科目や得意単元の学習がほんとうに必要かどうか、志望校の出題傾向に合わせて取捨選択して指導します。

→現時点で最低合格ラインを上回っているか下回っているかで授業数や指導内容、使用テキストを作成・選定していきます。

→学習に本気で取り組めなかったり、一人だと学習できなかったりする場合、授業という形をとって、講師がずっとそばで学習をサポートします。

→復習をしっかりしなかったり、宿題を疎かにしている場合は、その必要性を仕訳した上で、必要な学習を抽出して、学習のサポートをします。

→受講について:小6で現在塾へ通っている場合は入塾金10,000円(2017年1月末日まで)。テキストは必要に応じて購入。

東海地区での本格的な中学受験がスタートするまで、1ヶ月ほどとなりました。

集団指導の塾において、すでに合格への判定が十分である場合は、そのカリキュラムに従い、モチベーションと体調の管理をしっかりしていくことが大切です。

一方、合格判定が不充分な場合で、かつ集団指導塾へ通っている場合は、お家の方が「このままでよいのだろうか」という不安を抱えているケースが多く見られます。また、塾を個別にしたい、あるいは個別(家庭教師)も取り入れたい、という方でそれを実行できない方は以下のような点で迷っているようです。

 

・今まで通った塾を移るのが不安

・今まで教えてくれた先生たちに対して申し訳ない

・新しい塾がどんなものかよくわからない

・調べるのに手間がかかる

 

たとえば大きな船に乗っていることは安心・安定を感じます。

しかし、集団塾の大きさが安心感につながるのは、すでに合格判定が十分でている場合ではないでしょうか。実際に受験を戦うのはお子様一人ひとりです。塾の大きさは関係が無くなってしまいます。

集団指導の塾ではカリキュラムが定まっている強みがある反面、それがお子様の問題点解決と志望校合格に直結しているか、ちゃんと問題点へフォーカスした指導をしているかというと、それは全てではないと思います。集団指導の授業は多くの人に効果的かもしれませんが、「個人」に対していつでも「最も効果的」であるとはいえません。(上図)

 

中学受験において、家族や講師の支え、一緒に受験を目指す仲間の存在は大切です。しかし最後は個人の頑張りと得点力が合格を決めていきます。

ここでおうちの人が考えておくべきことは3つあります。

 

①お子様が自分では「認識していな問題点」を明確にし、解決が必要かどうか判断する。

②上記問題点の解決が必要なら、情報を集め、解決への行動へ導く。

③解決が間に合わない場合も考慮し、プランA、プランBなど別の道を考えておく。

 

受験直前での環境の変化は不安を招きます。

しかし不安に立ち止まっていたら可能性は開けません。

もし現状の判定が思わしくない場合は問題点が何かを明確にする必要があります。 そして、問題解決の必要性があるかどうかを判断し、学習環境を変えるのであれば、そのための行動を起こします。そして第二志望、第三志望の可能性を冷静に見つめておく必要があります。確かに、志望校一択ということが心理的に緊張感を保つのに有効ではあります。しかし、現状を冷静に分析して、別の選択肢を用意しておくことも大切ではないでしょうか。

 

もし、いままでやってきて、合格に必要な学力が身に付いていると感じられないのであれば、何かを変える必要があるのかもしれません。