中学受験はいつも踏ん張りどきだし、頑張りどき!

もう、9月も半分過ぎました。

中学受験を控えた6年生達は過去問に触れ、自分の力を自覚し、一喜一憂することもあると思います。

それは子供たちだけでなく、ご家族にも一喜一憂を与えているのではないかと思います。

 

もし、現時点の偏差値や合格判定に絶望しそうになっても、あきらめてはいけません。

まだまだ偏差値はのびます!

昨年、一昨年と9月からの生徒を教え、春日丘中や南山男子、金城などへの合格者を出してきたので、実感としてわかります。

どんな時だって、分析→課題設定→実行→効果測定→分析→… これの繰り返しです。

 

悪かったテストで凹んだ気持ちは蹴っ飛ばして、合格に向けて、やるべきことへひたすら取り組む!

良かったテストのことも忘れて、新しい気持ちで前進あるのみ!

 

もし、第一志望校合格への傾向があるとするならば、それは生徒・家庭・塾が一丸となって取り組むことです。

合格が難しいと言われる場合だって逆転合格してきた生徒たちをたくさん見てきましたが、やっぱり、生徒・家庭・塾が一丸になっていました。

 

受験生にとってはどんな時だって、踏ん張りどきだし、頑張りどきです。

いまは学校行事なんかで眠い日もあるかもしれませんね。

でも、なんとかこのちょっと疲れがちな季節を乗り越えて、人生で最初の一番がんばる冬を迎えよう!