学校説明会:愛知淑徳中学

6月6日(土)愛知淑徳中学の説明会に参加しました。
前回、愛知淑徳中学へ来たのは中学受験入試日の応援でした。
その時は朝ということもあり、淑徳生の学校での姿を見ることはありませんでした。

この日は、中高の生徒たちが説明会のお手伝いで大勢参加していました。
校門をくぐり、階段を上ると説明会を聞きに来たご家族だけではなく、大勢の生徒たちが案内したり、部活動に励んでいました。

説明会が行われる大アリーナへ向かおうと、歩いていましたら、不意に名前を呼ばれました。
小4〜5の時に教えていた子が声をかけてくれたんです!!
今は高1になったそうで、体だけでなく、話す内容や言葉遣いに、「しっかりしてるな」という印象を持ちました。
バスケットボール部に入部しているそうで、その言葉や表情から学校生活が、どんなに楽しいかよく伝わってきました。
学習塾Go’sで愛知淑徳を受験する子たちには、バスケットボール部、いいよ!と勧めていこうと思います(・ω<)

その子と話していて、当時教えていた子たちの名前もでて、多くの子達が淑徳で頑張っていることを知りました。
エネルギッシュに話す姿をみて、こんなふうに成長していく学校なんだなあ、いい学校だな、と感慨深い思いを抱いて大アリーナへ向かいました。

説明会では、吹奏楽部の演奏から始まり、バトントワリングや、映画による学校説明を拝見しました。
今年、愛知淑徳中学は創立110周年です。
愛知県で最初の私立高等女学校としてスタートし、100年以上の歴史を持っている名門校です。
学習内容がよく考えぬかれていて、「自分で表現していく」ということを大切にしている教育方針を聞き、先ほど再会した子も、表現豊かに話してくれたな、と思いだしました。
また、淑徳は設備の大きさとクオリティーの高さも素晴らしいです。
アリーナは大・中・小とあり、屋内プールも大きいです。
校舎内も廊下からしてピカピカで、打ちっぱなしの壁なんかも、よく日光がよく入るように設計されているのか、とても明るい印象でした。
こんな学校で6年間過ごすことが出来るなんて、幸せだな、と感じました。

入試情報の説明では、大体毎年、1,000名受験し、500名くらいを合格とし、併願者を差し引いて、大体240名が入学するということを聞きました。
そうすると、新聞などで発表される倍率は3倍くらいだそうでうすが、実際には1.8倍くらいだそうです。
また、入試問題は平均点が60点くらいになるよう構成されているとのことでした。
内容としては、難しい問題・基本の問題・とても基本的な問題という3つの問題が織り込まれているそうで、基本の問題ととても基本的な問題ができれば、6割以上取れるよう構成されているそうです。
私も今までの過去問を見てきた経験から、そうだな、と納得する説明でした。


さて、今週末は春日丘中学校の入試説明会+授業見学があります。
受験を控えたご家庭や生徒たちに、いろいろな学校のそれぞれの良さを伝えていこうと思います。