次回の定期試験へ向けて

いまはどの中学校も定期試験が終わり、次回の定期試験までに少し時間があります。

学校によって様々ですが、この間、部活や行事に力を入れて頑張っている生徒もちらほらいます。

 

今回は学年や学校など、ばらばらになっていますが、「本日の授業で気になった点」ということで、次回の定期試験へ向けての学習ポイントをお伝えしていこうと思います。

 

春日丘中学校の1年生は学習量によって、学力に差が出始めるころです。

英語は疑問詞の使い方がうまくできない場合、今までの学習で得たbe動詞や一般動詞の肯定文、否定文、疑問文の作り方を総復習しておきましょう。それを踏まえて、疑問詞の使い方に臨むことが大切です。ただ、単語力はいつでも大切なので、単語もしっかり復習していくことが必要です。

数学は幾何に入りました。中学受験でやった内容も多いので比較的スムーズに学習を進められると思いますが、上位の成績を収めるにはやはり、体系問題集のlevel-Bを解ききる力が必要ですね。

 

次に2年生は国語で古典が入り始めました。歴史的仮名遣いや係り結びといった基本事項を復習しておけば、テスト前で慌てることはないでしょう。

英語は比較級を何度かやっていますので大丈夫だとは思いますが、大切なのは「いろいろな比較表現」ですね。基本ができていなければいけませんが、その先にある特別な表現を修得するべく、5STAGEをしっかり復習すると良いと思います。当然、ニューホライズンも進めますが、これは「Let's Read」の2と3ですね。これはそれまでの「Unit」のまとめの単元なのでいろいろな文法が複合的に出てくるものです。「Unit 4,5,6,7」ででてきた文法は使えますか?確認しておきましょう。

数学では幾何の相似にはいりました。

相似比や相似条件、平行線と線分の比、中点連結定理、これらの基礎ができた上で、「体系問題集」をこなして、いろいろなパターンの問題を覚えてしまえば高得点が取りやすいです。

 

名古屋中や南山女子の中2ではニュートレジャーのlesson3、文型を習っています。

第4文型から第3文型への書き換えや第5文型の表現を抑えるとともに、自動詞、他動詞の違いにも注意できるといいですね。南山女子の場合はテストで文法用語を問われることが多いので、「直接目的語」「間接目的語」「補語」などといった用語とともに、形容詞は補語にしかならない、とか、give型動詞の第3文型は「to人」、buy型動詞の第3文型は「for人」なども覚えておくといいでしょう。

数学はチャート式などの問題を解き進め、学校教材にかぎらず、さまざまな問題に取り組んで、学習を進めることが、大学受験に向けて大切なことですね。

 

金城の中1英語では棒人間のでてくるプリントをたくさんやります。

感覚的に英語を身に着けていく一方で、「文法」もおろそかにせず、学習していくと確かな英語の力が身につきます。

淑徳では、キーワークというテキストを英語で使っていますが、これと合わせてプリントなどでしっかり学習していくことが今後の飛躍につながります。

 

再来週からは試験対策が始まりますが、塾としてはすでに試験対策の準備を始めていきます。

みんなが笑顔で終業式を迎えられるといいな、と思います。

GOGOGO!