定期試験範囲、発表されてますね。

(今回のブログは公立高校受験についてです。)

 

南城中学、5月3日にテスト範囲が発表されていますね。

この休暇中の学習量がテスト結果を左右するかもしれません。

そう思うと、おちおち遊んでもいられないから、子供たちにとってはすごく嫌かもしれません(-_-;)

 

とくに中3はGWなど関係なしに学習に勤しんでいかなければならないので、大変ですね。

なぜなら公立入試では内申点が大切ですから!

 

この内申点、愛知県では中3の3学期の内申点✕2が当日点に加味されます。

そして、3学期の内申点は1、2学期を平均したものになると言われています。

 

つまり、どんなに3学期の学年末の成績がよくても、1、2学期の内申点を平均しますから、、、思いのほか3学期の内申点が伸びなかった、ということになりかねません。受験はまだ先!とかいって定期試験を疎かにしていると、怖いです。

 

もちろん、かならず1,2学期の内申点の平均が3学期の内申点になる!とは言い切れないケースもみてきましたが、概ね、この通りになっている感じです。

 

そうなると、この1学期の中間テストからある程度の結果を出していかないと、3学期にしっかりした内申点が取れないかもしれません。

 

そして…進路決定の三者懇談などで、どんなに当日点をとる学力があっても、内申点がないと中学校の先生がお子様の目指す学校を受験させてくれないかもしれないんです。

なぜなら高校受験で全部不合格にならないよう、できるだけ安全な受験をさせる傾向があるからです。

 

ちなみに、もし旭丘や明和を受験しようと考えるならば、内申点は最低39〜40はないと、受験できないかもしれません。

36だと、まず無理かもしれません。。。

(過去に内申38で旭丘に入った子がいましたが、その子は東海高校も合格していて、当日点をとる力が非常に高かったです。その後、その生徒は東大現役合格もしています。)

 

ここで大切なことは、現時点で、当日点をとる自信がどんなにあっても内申点がないと、それが足かせとなり、希望の学校に挑戦すらできない状況になりかねない、ということです。

なので、中3はここでしっかり学習しておき、内申点をとれるだけ取っていかなければなりません。

 

公立入試は既に始まっているんですね。

内申点、それはとても重要なんです。

それを意識している生徒は強いです。

そして、それに気づいている生徒はきっとこのGW、テスト範囲を学習しているはずです。

 

では!生徒たちそれぞれが各自の目標に向け頑張っていけることを応援します!!

GO!