啓明コースの学習について

お子様たちは中間テストが終わり、ホッとしていることではないでしょうか。

今日は春日丘中学啓明コースの学習のコツ、というか注意点を書いていこうと思います。

 

まず、中1数学についてですが、代数から幾何に変わり、今は平面図形、空間図形をやっております。体系問題集でのLevel Bをすいすい解けるようにしておかなければ、上位は狙えません。また、Level Aで詰まっている場合は、授業からわからなくなっている可能性があるので、その日の授業をしっかり復習することが大切です。

次に英語は現在進行形に入りました。疑問詞を使った表現や、現在進行形にできない動詞(状態をあらわす、know,haveなど)をきちんと理解できているでしょうか。大丈夫であれば、テストで100点も狙えるでしょう。(ケアレスミスをしてはいけませんが^_^;)しかし、もし現在進行形すらままならない場合は、今後ずっと英語は苦手なままになると思いますので、早めに英語の基礎部分を固めておく必要があります。キャッチアップには多大な労力と時間がかかります。しかも、5年後の入試や、その先の就職については求められる英語能力の比重が大きくなる風潮ですので、頑張らないといけません。

 

中2は代数では2次式の応用と関数です。体系問題集を繰り返しやれば出来ると思いますが、それ以前につまずきがある場合はしっかり復習していく必要があります。幾何はいよいよ三平方の定理に入りました。中間テストでのメネラウスの定理などがしっかりできていない場合は授業用のプリントを何度も解く必要があります。角度の問題などはほとんどパターンなので、覚えてしまえばかなり高得点が狙えると思います。そして今回の期末では幾何のプリント問題をこなすだけで随分時間がかかるはずなので、早めに取り掛かることが大切です。

英語は比較級の特別表現なので、シリウスを何度も解くのですが、そもそも英語の基礎ができていないと難しいかもしれません。

日本語訳を読み取ることすらままならない場合は、しっかり学習のサポートをしてあげてください。

 

ひとまず、ここまでとしますが、学習につまずいてしまった場合、春日丘中学の場合は問題集を繰り返しやり、基礎を徹底的に固めていけば一定の点数は確保できていきますので、もし困ってしまった場合は上記の内容を徹底してみてください!!

GO!