☆英検対策☆

各私立中学校では10月12日頃、英検があります。

もう準備をされていますか?

英検の学習は早めに取り掛かることをおすすめいたします。

 

定期試験とのバッティングによる共倒れの結果を回避します。

英検の1次試験がある日は定期試験の1週間前の学校がほとんどです。

なので、今のうちから英検は対策をしておいて、どんな問題が出るかをきちんと把握しておくことが大切です。

定期試験の学習とバッティングしてしまい、どちらも不十分となり、共倒れ!なんて結果を招きかねないからです。

 

次に未習内容への対策が必要です。

まず中1であれば、5級は殆どの生徒がうかりますから、4級を受ける生徒がいると思います。その際、4級では過去形、未来形、助動詞などが出てきます。これらは中1段階ではまだ習っていません。(南山ではcanを既習です)当然、いろんな知らない単語も出てきます。

次に中2は3級を受ける生徒が多いのですが、ここでは現在完了形、関係代名詞が出てきます。

これらの未修内容をどう学習していくかがポイントの一つとなります。

 

また、一般的な英検の対策としては以下の部分となります。

①未習内容をどう考えて処理していくか

②しらない単語への対処の仕方

③会話の問題の解き方

④初見の長文の解き方

⑤リスニングのポイント

以上をきちんと把握した上で受験し、しっかり級を取得していければ、生徒たちは英語に対して今後も自信をもって学習へ取り組んでいけると思います。

 

すぐ下のブログにもあるように、今後は大学受験の試験内容として「英語での面接」を導入していく学校が出てきます。

英語の学習をきちんと積み重ねて将来やってくる受験へ備えていけるといいですね!!

GO!