定期試験対策は終わりました!!(╹◡╹)でも、これからが大切です。

まず、生徒たちはお疲れ様、です。塾の生徒たちは、みんなそれぞれ頑張ったと思います。

そして、きっとお子様たちも、「試験終わった!→夏休みだー!!」

となっているかもしれませんね。

しかし!!「大学受験へ向けての試験対策」はまだ終わっていませんよ!!

 

テスト直しの後、1学期の間の学習において、自分の弱点を洗い出し、9月までにどう克服していくかのプランを立てることが「大学受験へ向けての試験対策」です。

 

ところで、テスト結果って、一喜一憂しますよね。

でも一喜一憂して終わりになっていませんか?

1学期の習熟度をチェックしないと「テスト」の意味が無いです。

ただ出来具合を見るだけではなく、出来ない部分を明確にして、それを克服して行かなければなりません。

ここで大切なのが、その出来ない部分をどうやって学び直すか、です。

お子様の中には自分でカリキュラムを組んで、学び直すことができる子もいると思います。

しかし、多くはカリキュラムを組んではみたが、計画倒れになるとか、そもそもカリキュラムすら作らない、というふうじゃないかと思います。

 

大学受験へつながる大切な中学生の学習を歯車の噛みあった形で習得していくため、

①試験結果から各科目の弱点を分析。(中1、2なら英語、数学を優先的に扱うほうが良いと思います。)

②9月までに習得しておくべきことを明確にする。

③学習の優先順位をきめる。

④最後までやり抜けるようにチェックしていく。

 

これらの事もせず、弱点も知らずにただ闇雲に学校の補習や講習にでても、ちょっと効果は薄いと思います。楽しい休みにどうせ勉強するのなら!しっかり問題意識を持って、弱点克服を目指して学習して行かないと損なんじゃないかな、と思います。

 

こちらの塾でも、試験後、これからが「大学受験へ向けての試験対策」になります。

生徒たちと①〜④を決め、それぞれの生徒の状況により異なりますが、基本的に学習管理を行います。

一部夏期講習で補う生徒もいます。

 

とにかく、生徒それぞれの状況をふまえ、丁寧に教えていく軸をぶらさないよう、指導にあたっていこうと思います。

 

でも、本当に、生徒たちはひとまず、お疲れ様です。とくに、中1の生徒にとっては久しぶりの「学習に追われることのない夏休み」だと思います。やるべきことをやって、この夏、思いっきり楽しいんで欲しいです。

 

Go!Go!Go!