春日丘中 定期試験、明日は国語。

どの中学校よりも早く、春日丘中学校では期末試験がスタートしております。そして、明日は国語です。お子様たちは国語の学習、どうされているのでしょうか?漢字のチェックだけでおわり、、、あとは実力勝負じゃ〜!!となっていないでしょうか?

そこで、今日は国語の「定期試験での学習の仕方」を書いておこうと思います。(※あくまで、中学生の定期試験向けです)

 

①範囲の教科書内容は最低3回読んでおきます。意味の分からない言葉は調べておきます。内容理解が目的ですが、同時にどこらへんに何が書かれているかを叩きこむことで、試験本番、本文を軽く読む、あるいは読まずとも答えられるようにしていくことができます。

②範囲の授業時のノート、プリントも最低3回読んでおきます。

ここで、内容を別のノートにまとめ直す人もいると思います。結構時間がかかりますが効果はあると思います。しかし、何せ時間がかかるので、集中して読み込むことで内容理解ができれば「写す」ことはなくていいのかな、と思います。(あ、あと作者に関する情報も暗記する必要があります、作者の名前を書きなさい、とかよくあります)

③問題集を最低3回やる。その時、授業内容と共通した部分が問題になっている場合は、出題される可能性が高いです。

④授業の時の先生の言葉を思い出し、大事なところはなかったか思い出す。

⑤漢字の最終チェック。入念に!!漢字は15点〜20点と配点が高い場合があるので、あなどっていると痛い目にあいます。

⑥文法チェック。これは実は早めにやって理解できないところなどは予め質問をして解決しておかないといけません。テスト前日の夜10時頃、わから〜ん!!となると、寝付きも悪い、、、かもしれません。

 

ということで、これらのことをしてテストに臨めば大抵の学校では90点あたりまで行くのではないでしょうか。古典が入ったりするとまたちょっとやり方が変わりますが、だいたいこんなふうにやっておけたら最高だと思います。

(ただ、南山中女子部なんかは入試問題ばりに記述の問題がハイクオリティなので、要点を把握し、なおかつ条件を満たした上で、わかりやすい文を記述する必要があると思います。問題集をやって終わり、とかではちょっと点数は取りにくいと思います。)

 

とにかく、習った内容をしっかり理解して、大人の読解力を身につけ、やがてやってくる大学入試に備えていってくれるといいですね。

 

Go!Go!Go!